こもれびの小径

こもれびの小径 こもれびのしょうけい

施設の情報

しせつについて

こもれびの小径にある高さの違う椅子

「こもれびの小径」は、上野動物公園のなかでも、東園の歴史あるエリアに位置しています。
たくさんの緑に囲まれて、ゆっくり散策しながら目を閉じてみると、さわやかな風を肌で感じることができます。
上野動物園の敷地が、かつてお寺であった名残を感じる一画です。子供たちの歓声がこだまし、休日はたくさんの人でにぎわう上野動物園の中には、こうしてひっそり落ち着ける場所もあったりします。まだ知らない上野動物園の魅力を発見しに探索してみてはいかがでしょうか。

これをしってたらもっと楽しい

ぜひお散歩してみてね!

上野動物園の敷地は江戸時代、藤堂高虎という城作りの名人を輩出した大名・藤堂家のお屋敷があったエリアです。
上野動物園の東園エリアを散策していると、急に格式ある荘厳な墓所を目にするかもしれません。

その墓所こそが、藤堂高虎も眠る藤堂家代々の墓所です。

これ知ってる?

上野動物園は現在、西園と東園にひろがっており、双方を行き来するためのモノレールが、東京都交通局によって運営されています。

実は、上野動物園の歴史は東園から始まり、施設の拡大とともに西園へと広がっていきました。東園に歴史ある建物が残されている理由も納得できますね。

重要文化財もあるんだ!

上野動物園の敷地内には、重要文化財があります。旧寛永寺の五重塔です。
寛永8年(1631年)に江戸幕府の有力者だった土井利勝(どい としかつ)の寄進を受けて建立されたそうです。五重塔の隣は、ニホンシカのエリアになっています。

どこにあるの?

こもれびの小径のあるところ こもれびのしょうけいのあるところ

位置情報
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