ニホンザル

ニホンザル にほんざる

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プロフィール

ニホンザルの情報 にほんざるのじょうほう

大きさ おおきさ

およそ50~70cm

生息地 せいそくち

日本(ほっかいどう、おきなわをのぞく)

体重 たいじゅう

オス10〜18kg、メス8〜16kg

食べ物 たべもの

かじつや木のみ、キノコ、こん虫やトリのタマゴ、カエル、サカナ

特徴 とくちょう

生かつのはんぶんは木の上で、木の上ではすばしっこくうごきまわるが、ちじょうでかっぱつであるくときは、4本足であるきます。また、ジャンプ力もたかく、およぎもうまいことでしられています。

追いかけっこをするニホンザル

日本のさむいばしょにいるよ!

ニホンザルは日本のちゅうぶ・きんき・ちゅうごく・きゅうしゅうちほうにおおく生そくしていますが、こくないではむかしからみんわなどにもとうじょうするみじかなどうぶつとしてしられています。
とくにあおもりけんのしまでは、サルるいがたくさんせいかつしていて、ニホンザルはきたにせいそくする、かずすくないサルです。サルは、ふつうはねったいやあたたかいところにくらすので、ニホンザルはゆきのふるばしょにくらしているめずらしいサルであり、スノーモンキーともよばれています。
でも、ほっかいどうにはいません。さむすぎるのかな?

毛づくろい中のニホンザル

サルだんごとは?

だんごといっても食べるだんごではありません。
これはサルたちがからだをくっつけて丸まってるようすから「サルだんご」とよばれています。
サルのなかまのおおくはあたたかいちほうにくらしていますが、ニホンザルはさむいちほうでせいかつしています。そのため、かぞくやなかのいいサルどうしがおたがいのからだをくっつけてあたためあっているようです。
さむさをしのぐためにみんなでたすけあってるんですね。

たそがれるニホンザル

とってもあたまがいいんだよ!

ニホンザルはさむいちほうのものにかぎらず、さむいじきにはおんせんにつかってカラダをあたためるすがたがみられます。
またあたまがいいので、人のこうどうをみてまねすることもあります。よるは木の上でだきあったりしてやすみ、きまったばしょでねることはあまりありません。
うまれたばかりの子ザルは、お母さんにしがみついていどうして、すをつくることはありません。 
また、サルの多くは左ききです。食べているすがたなどをかんさつしてみてください。

おひとり様ニホンザル

おしりはなぜ赤いの?

せかいじゅうにサルのなかまはいっぱいいるけれど、おしりが赤いサルはニホンザルのなかまだけです。
では、なぜ赤いのかというと、
①なかまを見わけるときのしるしとして。サルは人とおなじように色を見わけられるのでハデな赤い色のほうがべんりだからです。
②メスにモテるため。おしりが赤いということは元気なしょうこでもあり、つよさのしるしにもなっています。なので赤ければ赤いほどメスにモテるのです。
ちなみに学名のMacaca(マカカ)とは、にほんごの「まっかっか」からきたとも言われています。

木を加えるニホンザル

バランスよくいろいろ食べるよ!

おもにはくだものや木のみをたべていますが、それいがいにも花や草、キノコやこんちゅうもたべています。うみのちかくにすんでいるサルはワカメや貝も食べています。

どうぶつえんではくだもの、ニンジンさつまいもなども食べています。
かおのほっぺたのぶぶんに「ほおぶくろ」とよばれるぶぶんがあり、口に入れた食べものをたくわえておくことができます。

どこにいるの?

にほんざるのいるところ ニホンザルのいるところ

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