コハクチョウ

コハクチョウ こはくちょう

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プロフィール

コハクチョウの情報 こはくちょうのじょうほう

大きさ おおきさ

およそ115-150cm

生息地 せいそくち

ユーラシア大陸北部、冬はヨーロッパなどに移動

体重 たいじゅう

およそ4-8kg

食べ物 たべもの

水草、その他の草の根や実

特徴 とくちょう

学名:Cygnus columbianus
分類:鳥綱カモ目カモ科ハクチョウ属
ハクチョウのくちばしは黒い部分が多く、反対に、オオハクチョウは黄色い部分が多いのが見分けられる特徴です。群れで暮らし、両親とともに4~6羽で生活します。飛ぶ時にはお父さん・子ども・お母さんの順番で飛び立ちます。

口コミ情報

口コミ投稿

2017/08/31

本当に白い

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上野動物園のコハクチョウは、最初どこにいるかわかりませんでした。コハクチョウを一目見たいと思い、うろうろしていたところ、京都や奈良を彷彿...

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上半身を動かしたり、頭を下げたり、いろいろなことをしていたのですが、決して足を動かすことがないところが立派でした。真っ白な羽がとてもきれ...

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コハクチョウは、五重塔の堀の所を泳いでいたり、陸にあがって休んだりしていました。五重塔は外国人の方が多く日本人はほとんどいませんが、コハ...

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ポーズをとるオオハクチョウ

僕達は旅をするんだ!

コハクチョウはハクチョウ属です。旅鳥の一種(シベリアや中国大陸北部と東南アジアやオーストリアの間の長距離渡り鳥が、春と秋に日本で一休みする鳥のこと)です。
オオハクチョウによく似ていますが、オオハクチョウよりも少し小さく、首が太くてクチバシの下が黄色く、小さいのが特徴です。
子どもの頃は灰色をして、親鳥のようには鳴きません。春までに少しずつ白くなり、親鳥に近い声で鳴くようになります。

水の中にはいるコハクチョウ

たくさん仲間がいるんだよ!

ユーラシア大陸北部を拠点にし、冬になるとヨーロッパ大陸やカスピ海、韓国や中国、日本などに移動して冬を越します。
アメリカコハクチョウはアメリカ北部で生活しています。同じ種類ですがコハクチョウより少し大きめで、クチバシの黒色もコハクチョウより濃い黒色をした鳥です。

どこにいるの?

こはくちょうのいるところ コハクチョウのいるところ

コハクチョウ
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