ハシビロコウ

ハシビロコウ はしびろこう

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プロフィール

ハシビロコウの情報 はしびろこうのじょうほう

大きさ おおきさ

およそ100~140cm

生息地 せいそくち

アフリカたいりくのそうげんちたい

体重 たいじゅう

およそ4~7kg

食べ物 たべもの

かわのさかな、カエル、ヘビ

特徴 とくちょう

ゆったりとしたうごきで、しばしばどうぞうのようにうごきをとめてじっとしています。うごかないトリとしてしられていますが、じつはえものをねらうときは、じっとして大きなカラダでうごくとサカナにけいかいされるためにうごかないとかんがえられています。あたまのてっぺんにはねぐせのようなはねがあったりしてにくめないかわいらしい鳥です。
アサンテの写真
アサンテ あさんて
メス めす

特徴 とくちょう

右足に黄色のリングが1つついているのがめじるし。
くちばしぜんたいにこまかなもようがあり、下くちびるが白いのがとくちょうです。

シュシュ・ルタンガの写真
シュシュ・ルタンガ しゅしゅ・るたんが
オス おす

特徴 とくちょう

右足に赤色のリングが2つついているのがめじるし。
くちばしぜんたい白っぽく大きいです。グレーの目がとくちょうです。

サーナの写真
サーナ さーな
メス めす

                    

特徴 とくちょう

右足に青色のリングが1つついているのがめじるし。
くちばしにはもようがなく、白っぽいのがとくちょうです。

ミリーの写真
ミリー みりー
メス めす

特徴 とくちょう

右足にみどり色のリングが1つついているのがめじるし。
くちばしぜんたいにもようがあるが、アサンテよりも色のこいもようがとくちょうです。

ハトゥーウェの写真
ハトゥーウェ はとぅーうぇ
オス おす

特徴 とくちょう

右足に黄色のリングが2つついているのがめじるし。
大きくてくちばしぜんたいが黒っぽいのがとくちょうです。

羽をふくらませるハシビロコウ

とってもおちついてるんだよ!

鳥の中でも、はばたくかいすうは少なく、1分かんで150回とゆっくりしています。
そしてながくとぶことはまれです。あまりにもじっとしているので、とべないのかな?っておもわれてしまうこともありますが、じつはとぶのはとてもじょうずで、くびをすくめてとびます。
ですが、ふだんはじっとしていて、なにかにおどろいたりして100から150メートルもとぶことがあるくらいです。
よくかんさつをしてみると、目をパチパチさせてみたり、あくびをしていたり、くちばしをパクパクしながら毛づくろいをしていたり。ごはんを食べる時には目がするどくなってカッコいいんです。

するどい目つきのハシビロコウ

エサをとるのがにがてです!

大きなくちばしに、するどい目つき!さかなをつかまえるのがとってもじょうずなのかな?とおもってしまいますが、じつはとってもにがてなんです。
ハシビロコウは鳥の中でも大きくてめだってしまいます。なので、エサのさかなにきづかれないように1日中じっとしています。
そのため、体に’も’がはえてしまうこともあります。
ただし、ちかづいてきたさかなをつかまえるときには大きな羽を広げていきよいよくガバーっとたおれこむようにつかまえにいきます!でもにげられちゃう。うまくつかまえたときは、おおきなくちばしでエサのさかなをまるのみします。

まっすぐこちらを見つめてくるハシビロコウ

カタカタカタ、っておとを出すよ!

ハシビロコウはめったになきません。ただしクラッタリングという、くちばしをたたきあわせておとを出すこうどうをします。
これは、いかくやなかまとのあいずなどにつかわれています。
くちばしのもようもそれぞれちがいがあるのでみくらべてみてね。

靴のようなくちばしのハシビロコウ

名前のゆらいは!

ハシビロコウの学名のBalaeniceps rex(バラエニケプス レクス)は「くじらあたまの王様」といういみがあり、日本では「くちばしのひろいコウノトリ」といういみがあります。
そこで「くちばしのひろいコウノトリ」の’ばしひろコウ’がハシビロコウの名前がついたと言われています。
英名では「くつのようなくちばし」といわれています。ハシビロコウのくちばしをよこから見るとたしかにくつのようなかたちをしています。

おひとり様なハシビロコウ

ひとりでいるのがすき!

おなじハシビロコウどうしでもそっぽをむいたまま少しきょりをあけています。
きほんてきには1人でこうどうするトリで、すごいこうげきてきなせいかくをしているので、なんわもいっしょにさせるとおたがいにつつきあってけんかすることもあります。
しらない人がちかづいてきたときや、自分のなわばりにだれかが入ってくる大きな羽をひろげてこわがらせようといかくしてくることもありますが、もっとちゅうもくしてよってことなのかもしれませんね。

おじぎをするハシビロコウ

こんなうごきもするよ!

くびをふっておじぎをするようなうごきをすることもあります。これは、なかよくなりたいきもちをあらわしていると言われています。まるでおじぎをしてくれているみたいですね。
こうげきてきなせいかくのハシビロコウからおじぎをしてもらえたらもうおともだちです。
ふだんはあまりうごかないですが、じかんをかけてじっくりかんさつしていればいろいろなうごきをします。

どこにいるの?

はしびろこうのいるところ ハシビロコウのいるところ

ハシビロコウ
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